面接では、「自分を商品と捉え商品をプレゼンする」心構えで行う

投稿日:2018年3月4日 更新日:

皆さん、面接にはどういう心構えで臨んでますか?

自分を優秀に見せたり、良い人を演じてみたり、面接官と仲良くなろうとしたり、色々な手法で面接に臨む人がいるでしょう。

 

結論から言うと、面接では自分を商品と捉えその商品をプレゼンするという気持ちでいるとうまくいきやすいです。

会社の採用基準は、その人がどれだけの労働力を持つか?である

一般的に人と人との付き合いであれば、

良い人なのか?

親切な人なのか?

面白い人なのか?

等の観点で友達になるかどうかを決めると思います。

 

しかし面接で採用するかの基準としては、労働力として優秀なのか?(会社にメリットをもたらす人間なのか?)の観点で人を見ます。

そのため、人と人との付き合いの感覚で面接に臨むと確実に失敗します。

 

例えば「自慢をする」という行動ですが、一般的な付き合いでは嫌われる行動の一つです。

しかし、面接の場ではこの「自慢をする」という行動は時に必要とされる行動です。

※正確に言うと、自慢というより自分の長所をアピールすることですね。

 

なぜなら、面接の場では自分がどれだけ優秀な人間であるか?ということを売り込む場だからです。

なので、自分のアピールを遠慮していては逆にダメです。

 

面接者は自分をプレゼンしていく

企業は応募者を商品として捉えています。

そして面接者は商品(自分自身)を自信を持ってプレゼンする必要があります。

 

私はこんなことが出来てこんな考え方を持っている。従って御社は私を採用するメリットがある。

という感じで、論理的にアピールできればGOODです。

 

あなたが消費者の立場なら、営業マンが自信を持ってプレゼンしていない商品は買わないですよね。

どれだけいい商品かを論理的にかつ感情的に説明してくれたら、買おうかなとなります。

 

そのため面接の場では自分を商品を捉え、その商品を買ってくれる会社にどんどん売り込めば良いのです。

 

面接はデートと似ている。好印象を抱かせるか

ここまで自分を商品とイメージしての面接の捉え方について説明してきました。

しかし実は、イメージとして面接はデートとも似ています。

 

一般的にデートの場では、

自分をいかにカッコよく見せるか?

会話を盛り上げることが出来るか?

等が重要になってくると思います。

 

面接は第一印象で9割決まる

重要になる部分は、面接もデートと同じです。

まず面接では第一印象で9割決まると言われています。

これは綺麗な身だしなみをしているかどうか?ということもありますが、実は顔の良し悪しも入ってきているのです。

よく女性は美人が採用されやすいと言いますが、男性も同じです。

大学の研究結果で、男女問わず容姿が整っている人は採用されやすいと結果が出ています。

 

しっかりとコミュニケーションが出来るかどうか

またコミュニケーション力も当然デートでは重要です。

 

例えばデートで入ったレストランで、

全然喋らない

声が小さいor大きすぎる

質問の回答が的外れ

ガチガチに緊張して何を喋っているのか分からない

ってなってたら、告白してもフラれますよね。

 

落ち着きがあってしっかりコミュニケーションが取れる人だと、異性も好感を持ちやすいです。

異性にモテる人は面接も強いと言われていますが、デートと要領が同じだからです。

 

面接が苦手な人は、出会い系アプリで練習する対策がオススメ」でも書いていますが、面接が苦手な人は積極的に異性と食事に行くことをオススメします。

 

まとめ

今回は面接の心構えについてご紹介しました。

基本的には、自分を商品と捉え、その商品をプレゼンするという気持ちで行うと、コツが掴みやすいです。

 

また面接は異性との初デートにも似ています。

デートでは身だしなみを整えて、スマートに喋ることが重要です。

「面接だから」とか「上手くやらなければ」とか特別に考えずに、女性とデートするつもりで面接に臨むと割とやりやすいです。

 

あと、面接では緊張して上手く喋れないって人は、面接回数が足りてないです。

ガンガン面接しまくってたら、どんな人でも上達しますから。

面接で緊張する人は何度も受け続けると「慣れてくる」現象が起きる

Copyright© IT業界転職のススメ-ブラック企業から転職して年収アップを図る! , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.