【22~29歳】SE(システムエンジニア)の平均年収!あなたは高い?低い?

投稿日:2018年9月23日 更新日:

現在システムエンジニアをしている皆さん、自分の年収はどれくらいですか?

ここでは20代のシステムエンジニアの平均年収をまとめましたのでご紹介します。

ただし、システムエンジニアと言えど、大きくカテゴリーを分けると4つに分かれます。

 

・一次受け大企業(NTTデータ、日立、富士通etc)

・二次受け企業(メー子、ユー子、デー子)

・三次受け以下・特定派遣企業

・フリーランス(企業には所属していないSE)

 

それぞれのカテゴリーごとに、年齢別に平均年収を紹介します。

情報元は、大手転職サイトの求人票及び、Vorkers・転職会議等のリアルな口コミからです。

22歳のシステムエンジニア平均年収(大卒一年目)

一次受け企業:420万円

二次受け企業:380万円

三次受け以下・特定派遣:280万円

フリーランス:550万円

<評価>

一年目はそこまで年収に開きは出ません。

ただし、一次受けの企業であれば残業なしでも1年目から400万は超えてきます。

フリーランスは550万円と高収入ですが、そもそも22歳のフリーランスSEはかなり少ないです。

 

23歳のシステムエンジニア平均年収(2年目)

一次受け企業:450万円

二次受け企業:395万円

三次受け以下・特定派遣:290万円

フリーランス:570万円

<評価>

2年目になると、一次受け企業であれば大体1万円昇給します。

ただ年収的にそこまでの差は開かないようです。

三次受け以下・特定派遣であれば昇給も2000円以下程度なので、年収もあまりアップしません。ボーナス分少し上がる程度です。

 

24歳のシステムエンジニア平均年収(3年目)

一次受け企業:500万円

二次受け企業:420万円

三次受け以下・特定派遣:300万円

フリーランス:600万円

<評価>

大卒3年目になると年収の差が徐々に開いてきます。

一次受け大企業では年収500万円を越えてきます。ただし特定派遣企業ではそもそもの上がり幅が少ないので、やっと300万円程度の会社が多いです。

 

25歳のシステムエンジニア平均年収(4年目)

一次受け企業:550万円

二次受け企業:450万円

三次受け以下・特定派遣:320万円

フリーランス:620万円

<評価>

大卒4年目になると、一次受けと二次受け企業の年収の差が100万円程度になります。

まだまだ若手ですが、徐々に協力会社の管理等を任せられるようになり、仕事に責任もついてきます。

経験も身についてくるので、フリーランスとして独立する人材が増えてくる年齢になります。

 

26歳のシステムエンジニア平均年収(5年目)

一次受け企業:580万円

二次受け企業:470万円

三次受け以下・特定派遣:330万円

フリーランス:660万円

<評価>

26歳くらいになると、徐々に年収600万円を越してくるSEが多くなってき始めます。(それでも全体の数%ですが・・・)

会社によって平均年収の差が顕著に出始め、特定派遣企業に勤めている人と一次受け企業に勤めているエリートとの生活レベルに差がつき始めます。

 

27歳のシステムエンジニア平均年収(6年目)

一次受け企業:630万円

二次受け企業:500万円

三次受け以下・特定派遣:350万円

フリーランス:700万円

<評価>

27歳になると主任になったり、結婚し始めたりする人が多くなるため、役職手当や扶養手当などで年収が大きく上がってきます。

一次受け企業では600万を越えますし、二次受けでも500万を越えだします。

しかし三次受け以下・特定派遣企業等では手当てがそもそも少なかったりするので、年収も大きくは上がらなかったりします。

 

28歳のシステムエンジニア平均年収(7年目)

一次受け企業:650万円

二次受け企業:520万円

三次受け以下・特定派遣:360万円

フリーランス:750万円

<評価>

28歳になると若手から中堅と呼ばれるようになり、責任のある仕事をどんどん振られてくるようになります。

それに比例して年収も上がっていき、フリーランスでは750万円、人によっては1000万プレイヤーが出始めてきます。

 

29歳のシステムエンジニア平均年収(8年目)

一次受け企業:675万円

二次受け企業:535万円

三次受け以下・特定派遣:370万円

フリーランス:800万円

<評価>

さて、29歳です。一次受け企業では大体30歳で700万円程度もらえますので、29歳のシーズンでは600万円後半の年収となります。

仕事内容もメンバーからPL、PMをどんどん任されるようになり、それに比例して給料も上がります。

フリーランスではここでPM経験を多く積むか、メンバーで終わるかで年収が大きく変わります。

高年収を目指すなら勿論PM経験が必要になります。

 

30代からの平均年収を確認:【30~39歳】SE(システムエンジニア)の平均年収!あなたは高い?低い?

 

高年収SEを目指す場合どうすればいい?

あなたの年収は上記の平均年収とどれくらい差がありましたか?

 

平均年収レベルもらっていない!もしくはもっと高年収になりたい!

と考えている方は、転職をオススメします。

 

とりあえず手っ取り早く高年収が欲しい場合

とりあえず高年収が欲しい!という人は、フリーランスで働きましょう。

フリーランスでは福利厚生や退職金なんかはありませんが、SE単価の9割程度がそのまま自分の懐に入ってくるため、例えば1人月100万円のSES契約を取れれば、月収90万円を超えて年収1000万プレイヤーになることが出来ます。

 

フリーランスになるためには案件を紹介してくれるエージェントに登録し、職務経歴書からマッチすれば働き始めることが出来ます。

フリーランスエンジニアに登録する場合⇒フリーエンジニア高額案件多数【ギークスジョブ】

フリーランスエンジニアについてもっと知りたい場合⇒IT特定派遣を続けるくらいなら、フリーランスやったほうが絶対良い理由

 

そこそこの年収と安定が欲しい場合

フリーランスの場合、福利厚生や退職金なんかがありませんし、自分の実力次第なところがあります。

一次受け大企業であれば、そこそこの高年収と安定もありますので、そちらを目指す人は転職エージェントへの登録がおすすめです。

もちろんフリーランスに比べて厳しい道のりであることは間違いないです。(経歴やコミュニケーション力が重視される。内定の難易度高い)

 

転職エージェントに登録する場合⇒パソナキャリア

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