【SEの転職体験談③】島津製作所の子会社へ応募!最終面接の結果は?

投稿日:2018年2月17日 更新日:

こんばんは。IT業界で転職活動中のてんすけです。

前回「【SEの転職体験談②】リクナビNEXTからダメ元で応募したら書類選考通過した話」の続きの報告となります。

転職活動1社目、モノは試しで軽い気持ちで応募した会社にて、書類選考が通過し面接に呼ばれてしまいました。

 

今回の記事では、転職活動一社目で一次面接、最終面接に臨んできましたので、その結果をご報告致します。

面接に臨んだ会社は、島津製作所の子会社

まず私が応募した会社は、島津製作所の子会社です。

島津製作所と言えば、ノーベル賞受賞者も排出している知る人ぞ知るホワイト企業です。

 

親会社がホワイトであれば、基本的に子会社もホワイトです。

何故なら親会社の労働環境に沿って、子会社の待遇が決定されるからです。

 

子会社の場合経験上、平均して親会社の0.8割くらいの待遇になっているケースが多いですね。

そのため私が受けた会社も待遇面は良く、またワークライフバランスがしっかりしているため、私としても志望度はかなり高い会社でした。

 

一次面接の結果

一次面接の日、有給休暇を使って京都まで行きました。

面接時間の30分前頃に阪急の西院駅に到着した私は、会社最寄のローソンのカフェコーナーに立ち寄りました。

面接前はあらかじめ紙にまとめた面接一問一答を読んで、最終チェックを行うのが私のやり方です。

 

そして時間になり会社へ向かいます。

面接は、遅くとも15分前には会社に到着しているようにしましょう。早く着いたら待てば良いだけですが、遅刻したらもうその面接では不採用確定です。

ただし、早く到着したとしても受付に行くのは5分前です。早く行き過ぎたらそれはそれで心証が良くないですから。

 

さて、一次面接の相手は人事部の担当者、システム部の部長、人事部の部長の3名でした。

 

基本的に質問は、典型的な面接で聞かれる内容(転職理由、自己PR、志望動機)と技術的な質問が大半で、トリッキーな質問はありませんでした。

質問内容は事前に想定していた通りでしたので、特に詰まることもなくスラスラ回答できたと思います。

基本的に人前で喋ることは苦手な私ですが、転職活動はこれで2回目ですので、前回の経験が生きているのだと思います。

 

また、当日は特に頭の回転の調子が良かったことを覚えています。

私だけかもしれませんが、日によって頭の回転は好不調があります。何がきっかけで好調モードになるのか分かりませんが、その日は確かにかなり調子が良かったです。

 

そして面接ですが、相手の反応も良く入社後の話なんかも出てきましたので、これはいけると思いました。

帰り際にしっかり挨拶し、確信を得て会社を後にしました。

 

一次面接の結果と適性検査

翌日面接の結果がメールで通知されました。

結論から言うと通過です。その後適性検査を受検し、最終面接に来るよう書いていました。

 

そして一週間後・・・

大阪のテストセンターにて、適性検査を受検しました。いわゆるSPIというやつですね。

 

正直SPIは軽い気持ちで受験しました。

中途採用ならこんなもんたいして見られないだろと考えていました。

しかし今思うとこの油断がのちの失敗を招いたのではないかと反省しています。

 

なのでSPIでは、結構適当に回答しました。たいして集中することもなく受験し、「まあ6割くらいとれてたらいいや」くらいの感覚で受験しました。

正直寝起きの感じで受けたので、あまり高得点は取れてなかった気がします。

 

最終面接の結果

そして最終面接です。

夕方の面接だったので、当日は午後休暇を取得し、昼過ぎに会社を後にしました。

 

しかし、夕方まで時間があったので、面接練習がしたかったのもあってカラオケボックスに行きました。

何回か面接練習を行い、なんとなく5曲くらい歌いました。

 

今思うとこれも失敗でした。歌うことで気持ちがリフレッシュするより、疲れたという感覚のほうがはるかに強かったからです。

また少し喉が痛くなりました。

元々そんな人はあまりいないかもしれませんが、とりあえず面接前にカラオケに行くのはNGです。

 

そしてその後、応募先企業へ向かい、最終面接がスタートしました。

相手は社長、役員含む5名の面接官です。

 

私の状態としては、かなりガチガチに緊張していました。当日までに会社の情報をかなり調べていたので、受かりたいという気持ちがかなり強くなっていたのでしょう。

いくつか質問されましたが、かなり声が強張った様子で答えたことは覚えています。

論理的にも答えられていませんでしたね。また、一次面接のようなウェルカムな雰囲気はまったくありませんでした。

 

面接では、下手に出るより強気で行ったほうが受かる確率は高くなります。

今回私は受かりたいと思うばかり、強気の姿勢を忘れて、下手に出て媚びるような態度だったと思います。これがまずダメです。

 

そして、最終面接では「待遇面の話」や、「いつから働けるか等」の質問がされない場合、落ちている可能性が高いです。

そして今回の面接ではそういった質問はされませんでした。落ちるフラグ・・・。

 

また最もしくじったのが、転職理由の質問です。

一応想定通りに回答したのですが、

会社の人
「それは他の部に移れば解決するのでは?」「転職しても同じことで辞めることになるのでは?」

と攻撃にあい、いくらか反論しましたが、最終的に論破されてしまいましたw

 

そして面接は終わり、次の日不採用の通知が届きました。

 

今回不採用の結果となった原因

直接的な原因は聞いてないのでわかりませんが、以下の理由のいずれか、または複合的な理由だと考えています。

 

1.SPIの結果が悪かった

2.他の候補者に私より優秀な人がいた

3.転職理由について、相手を納得させられる理由が答えられなかった

4.AMで仕事し、午後からカラオケで歌ったため、脳が疲れて適切な受け答えが出来ていなかった

5.受かりたいという気持ちが強すぎて、強気の姿勢を忘れていた

 

2.の理由であればまあ仕方ないかなと思えるのですが、その他の理由であれば今後改善していく必要があります。

まあ最も可能性が高いのは、3.の転職理由の受け答えの時に相手が納得してくれなかったことです。

 

会社側からすると、リスクの高い人間は雇いたくないと思うのは正直なところでしょう。

 

今後の展望

結構行きたかった会社でしたので、不採用の結果が届いたときは正直かなり落ち込みましたw

 

しかし落ち込んでいても何も良いことなんてないので、気を取り直して現在7社ほど応募しました。

いずれも優良企業ばかりなので、書類選考通過は2社程度だと予想しています。

 

今回の転職活動では、10社くらい面接に行くことを目標にしています。

10社受けたら1社くらい通過するだろうという根拠のない予想です。

 

今回は生涯働く会社を探していますので、いくら落ち続けたとしても絶対に志望企業のレベルは下げません。

優良企業の内定をもらわなければ意味ありませんので、優良企業のみひたすら受け続けます。

 

偏差値的には60以上の企業に受かるまで転職活動を継続していくつもりです。

落ちたら落ち込みますが、気にしないメンタルでいきます。

 

では、また進捗あり次第報告します。

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